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日本代表MF久保建英 スペイン1部 ビジャレアル移籍決定!

レアル・マドリード所属の日本代表久保建英がビジャレアルに1年間のレンタル移籍が決定!
昨夏FC東京からレアル・マドリードへ移籍が決まり、ラ・リーガ初年度はマジョルカにレンタル移籍をし、1年間プレーした。
マジョルカでは1年間主力選手としてマジョルカの攻撃を牽引し、5ゴールをきめた!
これまでスペインでは日本人選手の活躍は簡単なものではなかった。
長い期間日本代表で10番を背負ってきた中村俊輔でさえ、期待されエスパニョールに移籍したが出場機会に恵まれず半年で退団した。
久保は初年度からインパクトを残し、結果を出した。
ラ・リーガには世界的にも有名なクラブのバルセロナやレアルマドリードがリーグを牽引しているクラブだがそんな相手にも堂々とプレーし、世界的にもトップレベルのDFを相手にし世界でも戦えることを証明した。
レアルマドリードのジダン監督は久保のレンタルバックを望んだが、外国人枠の問題でレンタル移籍延長し、成長させることを決断。
レアルマドリードは1年間ラ・リーガで活躍した久保に対しての望んだクラブの条件は来季CLかELに出場するクラブに限定していた。スペイン国外からも久保に対するオファーはあり、パリ・サンジェルマンやアヤックスなどのビッククラブが獲得に興味を示していたが移籍が決まったクラブは来季ELに出場するビジャレアルに決定した。
久保がビジャレアルでの起用法やビジャレアルについて独自の目線で解説!twitter_EfDzF36UwAEEVyq





〜久保の起用法について〜 

ビジャレアルの監督はアーセナルなどセビージャを指揮していたエミリだ!
エミリは久保の獲得を熱望していた!
エミリは4−5−1を好み久保は右ハーフかトップ下での起用が濃厚だ。
しかし右ハーフにはナイジェリア代表のサムエル・チュクウェゼがいる。
エミリはチュクウェゼを評価しておりチュクウェゼが右サイドで起用されることが濃厚である。
久保がトップ下で起用されることが濃厚になる。
しかしこれは久保にとって嬉しいことであり、久保はトップ下でのプレーを望んでいる。
これは久保が日本代表でプレーするにもプラスになるだろう。
森保JAPANの両サイドハーフには中島翔哉と堂安律がいる。
久保がトップ下に入ることによって南野がリヴァプールで1トップでプレーしており、全選手が得意なポジションでプレーできることになる!
この久保のトップ下起用は森保JAPANだけではなく、レアルマドリードにもプラスになりそうだ。
レアルマドリードは現在4−3−3を採用しておりアンカーの位置にはブラジル代表カゼミーロがいる。
インサイドハーフには現在モドリッチ、クロース、バルデルべがローテーションでプレーしている。
しかしモドリッチとクロースは年齢的なこともあり、レアルマドリードの退団が濃厚となっていたが来季も残留することが濃厚となっている。
久保が1年間ビジャレアルでトップ下でプレーしたらプラスが山程ありそうだ!
それぐらい久保建英にはもの凄い可能性が秘めていることが考えられる。
このビジャレアル移籍はいい移籍になりそうだ!
日本代表、ビジャレアルでのプレーが楽しみな1年になりそうだ。
今後久保が出場のビジャレアルの試合など多く取り上げていきたいと思う。

Vamos TAKE!!
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