twitter_Ee2ZHEwU8AAvPG-
2020年8月8日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦2ndレグの
FCバルセロナVSナポリの試合を分析!

ナポリホームの1stレグは1−1のドロー。

バルセロナ スタメン
1テア シュテーゲン
2セメド
3ピケ
15ラングレ
 18アルバ
4ラキティッチ
20セルジ・ロベルト
21デヨング 
17グリーズマン(84分→42モンチュ)
10メッシ
9ルイス・スアレス(90分+2→J・フィルポ)



ナポリ  スタメン
25オスピナ
6マリオ・ルイ
26クリバリ
44マノラス
22ディ ロレンツォ
20ジエリンスキ(70分→11ロサーノ)
4デンメ(46分→68ロボトカ)
8ファビアンルイス(79分→12エルマス)
24インシーニェ(79分→99ミリク)
14メルテンス
7カジェホン(70分→21ポリターノ)




〜試合内容〜
ナポリ ディフェンスラインからビルドアップ。
ナポリ 8ファビアンルイスを起点に攻撃を展開。
バルセロナ 17グリーズマンがトップ下で間でボールを受けて攻撃の起点に。
バルセロナ 両サイドバックは幅を持って高い位置にポジションを取る。
バルセロナ 18アルバが持ったら常にメッシの位置を見てプレーしている。
バルセロナ 相手サイドバックがボールを持つと、21番デヨングと20ロベルトが
中間ポジションを取って対応。
ナポリ 自陣での守備は14メルテンス1枚残して、9人で対応。
ナポリ 8ファビアンルイスはサイドにロングボールでサイドに展開する。
バルセロナ 2セメドはスピードがあり、前のスペースを上手く使って攻撃。
ナポリ アンカーの4デンメも攻撃時は前への意識があり、高い位置を取る。
バルセロナ 10メッシの個人技にナポリDFが5人で対応するが1人で打開される。
バルセロナ 9スアレスは前を向いた時は、ゴールを目指して貪欲にシュートを打つ。
ナポリ 10メッシに対して2人以上で対応。
ナポリ 相手センターバックがボールを持つと前線から連動してプレスをかける。
バルセロナの選手はメッシのポジションを確認してプレーしている。
ナポリはクロスボールの対応は、ボールウォッチャーになっていることが多い。
ナポリ サイドハーフとサイドバックは縦関係にならず、段差のポジションを取る。
バルセロナは敵PA内に侵入する回数が多いが、ナポリは敵PA内に侵入する回数が少ない。
バルセロナ 相手が高い位置からプレスをかけると相手DFの裏へのロングパスで裏を取る。
バルセロナ 21デヨングはボールを失わない、ほとんどノーミス。
ナポリ  2センターバックは空中戦に強い。
バルセロナは守備時真ん中を締めて、サイドに展開させる守備。
バルセロナ 9スアレスは背負ってワンクッションになって攻撃に厚みが出る。

twitter_Ee7Y9Z_XYAACtIw




〜結果〜
バルセロナ3−1ナポリ(1stレグ 1−1)
2戦合計 4−2
バルセロナ:ラングレ(10分) メッシ(23分) スアレス(45分+1)
ナポリ:インシーニェ(45分+5)

スタッツ
ボール支配率:52% 48%
シュート数:7本 18本
枠内シュート:4本 3本
パス本数:593本 557本
パス成功率:90% 91%

次戦対戦
欧州CL 決勝トーナメント2回戦 1stレグ
8月15日(土) 4:00
バルセロナVSバイエルン・ミュンヘン

twitter_Ee7Y7QXWAAEqcGk