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ジュード・ベリンガムtwitter_ES01b_-UEAEbc__
イングランド出身のストライカー

2010年、8歳の時バーミンガムユースでキャリアをスタートさせた。2019年にトップチーム昇格し、8月9日、EFLカップのポーツマス戦でプロデビューを果たし、16歳38日でのクラブ最年少出場記録を樹立した。

8月31日、フットボールリーグ戦のストーク・シティ戦で16歳63日でプロ初得点を記録し、クラブの最年少得点記録を更新した

バーミンガムがU-17イングランド代表MFベリンガム(17)の背番号22を永久欠番とすることを発表した。
ベリンガムは
2020年7月20日にドルトムントへの完全移籍が決定し、22日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節、ダービー・カウンティ戦がバーミンガムでのラストマッチとなった。
そして、試合翌日にクラブはベリンガムが16歳38日での最年少トップチームデビュー以降、背負っていた背番号22を永久欠番とする決定を下した。
7歳からクラブのアカデミーに在籍し、クラブ史上最高額となる2500万ポンド(約33億7000万円)+ボーナスの売却益をもたらしたベリンガムは、クラブ・ファン双方に愛された存在になった。
それでも、トップチームの公式戦出場はわずか44試合のみで、タイトルや昇格といったものをもたらしたわけではなく、異例の決断だった。
ベリンガムはクラブ退団に際して、これまでの手厚いサポートに対する感謝を口にしている。
「心からこのクラブを愛しているんだ。ただ、僕にとってクラブが意味するものをうまく表現できないのがもどかしいね。個人的にはファンが僕のプレーを楽しんでくれたのであれば、幸いさ、今後もこのクラブは僕の心の中で常に大きな場所を占めると思っているよ。ここは僕のクラブであり、サポートするクラブだからね。そして、ここでのプレーは僕にとって特権を与えられたようなものだったよ。実は僕の家族はこの地域の出身ではないけど、それでも僕と同じように心からこのクラブを愛しているんだ。7歳のときからここにいたから、最後の試合後に涙を流すのは当然のことだよ。だけど、ドルトムントは僕の成長において最適な場所だと思うし、将来について楽観的に考えているよ」とコメントした。
将来を期待される選手であり、複数のクラブの争奪戦を制したドルトムントに
活躍の場を移す。


〜選手プレースタイル〜

ポジションは、10番と8番のポジションです。
ゲームメイカーとして成長できるように見えます。
昔のイングランド人では持ち合わせていなかった柔らかいボールタッチとキープ力が特徴です。
ドリブルは足元からボールが離れないので、ディフェンスはとりにくいです。
ボディコンタクトもそこまで負けていないので、今後成長が見込める要素です。
シュートに関しては、もう少し改善できそうですが、シュートまでもっていくところで、タッチの柔らかさや、相手の逆を取るドリブルは魅力的です。
大事なところで決めきる力も持っていて、創造性もあり、現代風のMFです。
アンダー世代ではキャプテンを務めていることもあり、キャプテンシーもあります。



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