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今回は去年のJリーグ王者 横浜FMの強さの秘密を解説

去年圧倒的な強さでJリーグを無類の強さで優勝したマリノスは一昨年前に
前オーストラリア代表監督のポステコグルーが監督になった

就任当初からハイラインサッカーのスタイルを浸透させようとしたけど
1年目はチームに浸透できず、ハイラインの背後を突かれる試合が多く
結果は出せなかった。

2年目の去年、ハイラインサッカーが浸透し選手も戦術を理解して結果を出した。
横浜FMのハイラインサッカーの特徴は
GKの高い位置のポジショニング
  DFラインを高い位置に設定しているから、DFラインの背後のスペースは
 GKがカバーする。
 ビルドアップにも加わり、速い切り替えで前線にパスを通す意識が高い
DFラインの独特なポジショニング 
 
DFラインは4バックのラインを揃えることない、ビルドアップの時は
 センターバックがボールを持ってる時は、サイドバックは斜め横の位置に
 ポジションを取っているのがどこのチームもしているやり方だが
 マリノスは同サイドのサイドハーフが斜めの位置を取り、サイドバック中に
 ポジションを取り、相手のマークを混乱させてフリーの状況になる
 畠中選手がビルドアップに加わり、スピードのあるチアゴ・マルチンスが1人でカバーできているのが
 印象的
中盤のサポートの速さと連携の良さ 
 
ダブルボランチにトップ下を置いたシステム起用。
 マルコス・ジュニオール選手がフリーマンになっていてボールが回る
 喜田選手と扇原選手のサポートの速さで前線にボールが入るとサポートに
 来てくれるから、速い展開で攻撃することができている
 マルコス選手が相手の嫌なポジションを取るから
 スペースが生まれる
強力3トップの個の強さ 
 仲川選手、エリキ選手、遠藤選手の3トップは個の強さが目立つ
 チーム自体が高い位置でプレーできるから、ゴールに近い位置で
 プレーできるから得点が多く生まれる
 3人の共通点は個人で打開できることであり、PA内にドリブル突破する
 プレーが多かったからゴールが多くなった



マリノスの強さは4つのことをハイレベルで意思共通できていて
連動した攻撃ができるから多く得点を奪うことができたし
ハイラインという新しいサッカースタイルを成功させた!
去年の優勝王者っこともあり、今年はマリノス対策をしてくる
そん中でも変わらず自分たちのスタイルを貫いて良いサッカーをする
マリノスのパフォーマンスからこれかも注目したい!