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 ガンバ大阪は昌子が戦列復帰してから3バックにしている
ガンバのメンバーには各国の代表選手が揃う。
センターバックには、日本代表三浦弦太、韓国代表キム・ヨングォンがセンターバックを務めてきた
去年も3バックが起用していて高尾、三浦、キムが出場していた
昌子が復帰してから、三浦、昌子、キムが3バックを組んでいる。
メンバーを見たらJリーグ屈指のディフェンスラインだろう
なんで代表クラスのメンバーが揃う3バックが機能しないか解説していこう!



1つ目 ビルドアップのミスが目立つ 
ガンバは今年ディフェンスラインからボールを繋ごうとしているが
アンカーの矢島選手ら中盤の選手にパスが出せなかった時に
プレスをかけられ出すところがなく困り、パスミスが多い。
そこから奪われカウンターをくらって失点することが多い
土曜日のFC東京の1失点目もその形だった。



2つ目 3バックの距離感 
3バックのサイドの選手がサイドに出された時
逆サイドの選手と中央の選手との距離が広がりすぎているから
対応が遅れる
3バックのサイドの選手がサイドに出たら、逆サイドのセンターバックと
ウイングバックの選手はもっと中に絞って中央を固めたい


3つ目 アンカーの脇を使われる
アンカーの脇にボールが入った時に3バックのセンターの選手がプレスをかけるが、
プレスを外された時に、中央の選手の背後を狙われる。
サイドの選手がカバーに入ったらサイドを使われて後手の守備が多く見られる
中盤の人数も少なく奪われてから人数が足りず後手になることが多い



代表クラスの選手が揃うメンバーたちをどういう起用するか
システム変更、どこの位置の誰を配置するか
そういう面でも宮本監督の手腕にも注目して今後の試合も見たいところですね!