twitter_EZfl3U9UEAApXVX
先日の清水エスパルス戦で10ヶ月ぶりにピッチに戻ってきた中村憲剛選手。
大怪我を乗り越えて見せた復帰戦でのパフォーマンスは中村憲剛選手の存在価値を見してくれた。
中村憲剛選手が入ってから攻撃のバリエーションが多くなって相手も対応に苦しんだ。
中村憲剛選手が見せたプレーはサッカーを熟知した人間にしかできないプレーで、選手生命が短いスポーツで長い間第一線で活躍できるのは何が他の選手と違うのか。
それは優れた戦術眼と基礎プレーの質 にあると思いますね!
今回は基礎プレーの質について書きたいと思います!


足も速くない選手で身体能力も高くない選手がチームに必要とされるのは
この2つの要素はかなり重要です!

Jリーグで現役でプレーできているベテランの選手の共通点はこの2つだと思っています。
遠藤選手、中村俊輔選手、中村憲剛選手が年齢も40歳になり今でも第一線で活躍できる共通点は
止める・蹴るの質が高いことです! 

サッカー経験者は指導者に止める、蹴るのレベルを上げろって言われたことがあると思います。
僕も実際小学校3年生から現在もサッカーしてるんですけど、言われ続けることの1つです。
当時指導されてる時は気付きづらいことなんですよね…
若い時ってみんな派手なプレーが上手いって思うんですよね! 僕もそうでした!
ドリブルで抜く選手がカッコいいし、尚更点を決めれたら最高ですよね!
僕もあんまり止める・蹴るの重要生が高校入学するまでわかってなかったです!
高校入学して自分より能力の高い選手って山程おることに気付かされました!
いつもやったら抜けてるのに抜かれへんくなってたりなって、自分のプレーに迷いが生まれたんです!
迷いが生まれたらミスが増えてしまいます!
そこでやっぱりサッカーで大事な要素は戦術眼と基礎プレーの質に気づきました。
そこから止める・蹴るの練習をいっぱいしました。
そのおかげで今もまだサッカーやってるんですけど、まだサッカーできています!

なんで止める・蹴るのプレーが大事なんか気になりますよね!
それは状況にあったプレー選択の成功率を上げれる!ってことです。
要するにミスがないってことです!
どういうことかって言うたら、サッカーを状況が次々変わるスポーツです!
そのため状況にあったプレーを確実にやっていかないとダメなんです!
決定的なパスが出せたらゴールなるシーンで、パスミスをしてしまったらあかんですよね!
自分がボール蹴りたいところにボールを止めれなかったら相手に寄せられてカットされますよね!
今説明したことは例なんですけど、サッカーの試合では常にこういう状況になります!
この止める・蹴るができなかったらサッカーはできないです!
サッカーをしているだけでサッカーはできていません。
この止める・蹴るの質が上がれば後は状況に合わしたプレーをするだけです!
そこで大事になってくるのが状況判断と戦術眼です!
止める蹴るが出来ないと意味はないです!
状況判断と戦術眼については次回書きたいと思います!

REGATEドリブル塾さんの動画使わしてもらいました。