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今回は前回の記事で書いていたように戦術眼について書いていきたいと思います!
戦術眼ってどういう意味か簡単に説明すると、「試合の状況に応じてチームに必要なプレーを選択する能力」のことです。
ゲームを読む能力があるかってことです!
例えば簡単に説明すると、チームの攻撃のコンセプトがサイド攻撃やのに、状況に応じて
中央突破を試みたりして、状況に応じて状況を変えれる選手が戦術眼がある選手だと思います!
戦術眼がある選手は、今から話す力があるんで、それを解説したいと思います!
※前回書いた「止める・蹴る」ができるテイで書いています。


☆相手を見てプレーする力
普通選手は味方の選手を見ながらプレーしていると思います。
どこに味方がいて、どこでボールを受けたがったりしているか、一般的な選手は味方を見ます!
戦術眼がある選手は相手を見てプレーしています。
相手を見てプレーしているって当たり前なことって思われがちだと思うんですけど、相手を見ながらプレーできている選手は少ないです。
相手が味方の選手の方向にプレスの矢印が向いているのに、そこにパスを出してしまったら
インターセプトされたり、詰められて攻撃のテンポが遅くなったりします!
ここで相手が狙っている逆の方向にパスを出したら相手の対応が遅れます。
展開もガラって変わります。これが出来ないチームは攻撃が機能していません。
昨日の第15節柏レイソルVSガンバ大阪の試合は今説明したゲーム内容でした。
ガンバは攻撃の形が見出せずにいました。パスは足元ばっかに入っていたし、相手の逆をつくような選手もいませんでした。
でも柏レイソルは相手DFが狙っている逆を常に狙っていました!
1点目の開始早々に奪ったオルンガ選手のゴールが今説明したプレーの連続で奪ったゴールです。
ただ単に蹴って走ったゴールじゃなくて、ガンバのでDFは足元に入ったボールを狙っていて、
裏のカバーができない状況だったから、そこの背後を狙ってパスしていました。
後半も呉屋選手が抜け出してループシュートを打ったパスも相手を見てパスを出しています。
この2つのパスを出したのは古賀太陽選手です!
しっかり相手を見てプレーしているなと見て思いました!
試合ハイライト貼っておくんで見て下さい!



この相手を見てプレーしているかどうかでサッカー出来ているか、出来ていないかが凄く変わります。
前回書いた「止める・蹴る」 今回書いた「相手を見てプレーする」が出来ればサッカーできます。
身体能力が劣っていても通用します。
自分的に2つのことができている選手をピックアップします。
参考にその選手のプレーを見てみて下さい!
柏レイソル 江坂任選手 古賀太陽選手
ガンバ大阪 遠藤保仁選手
川崎フロンターレ 大島僚太選手 中村憲剛選手
ヴィッセル神戸 山口蛍選手
FC東京 高萩洋次郎選手
横浜FC 佐藤謙介
サンフレッチェ広島 川辺駿選手
横浜Fマリノス マルコス・ジュニオール選手