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今年プレミアリーグでびっくりする活躍しているチームは昨年イングランド2部のEFLチャンピオンシップからプレミアリーグに1位で昇格してきたリーズ・ユナイテッドFCがプレミアリーグで大躍進していてダークホースになると思うチームですね!
現在プレミアリーグ4節終了時点で2勝1敗1引き分けで8位に順位していて、第4節の強豪マンチェスター・シティに同等の戦い方をして、1−1の引き分けで終わった試合も見たけど、戦術がしっかりしていて見ていて楽しい試合でしたね!
開幕戦となった昨年プレミアリーグ王者のリヴァプールとの試合でも負けってしまったけど4−3の打ち合いの試合を繰り広げておもしろいチームやなって思いました!
リーズ・ユナイテッドの監督は「エル・ロコ」って言う異名を持つ戦術オタクで有名なマルセロ・ビエルサが監督をしてますよね!
「エル・ロコ」って言うのは「変人」って言う意味で、ビエルサ監督は独特の戦術で、色んな戦術を持っていて、変人って言われてますよね!
子供のときから、趣味がサッカーの試合のビデオを収集することやったらしくて、小さいときから自分で色んなサッカーの試合を見て、分析して独自の戦術を見出していたらしいですけど、それでも異名が変人って言われるのは嬉しくはないですよね笑
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ビエルサの戦術は、得意とするフォーメーションは3−4−3と4−3−3で、このフォーメーションはポゼッションサッカーをするチームが得意とするチームが使うフォーメーションなんですけど、ビエルサの戦術にはポゼッションをすると同時に運動量が求められていて、考えて走るサッカーって言うイメージがビエルサのサッカースタイルなんやと思っていて、今のチームのリーズ・ユナイテッドも3−4−3のフォーメーションでみんないっぱい走ってるって試合を見たら分かるし、パス&ゴーを多様しているし、選手の足が止まることはほとんどなかったですね。
3−4−3の戦い方は、3バックとボランチがボールを保持して、3トップのシャドーが落ちてきてボールを引き出すして、シャドーに入ったボールをウィングバックにパス出すか、ウィングバックがシャドーが空けたスペースに走り込んで、ボールを引き出すことが多いですね。
シャドーの選手が受けれない時は、ウィングバックの選手が中に入ってきてボールを受けることもあるんやけど、これはグアルディオラの戦術でもこの動き方はあるんやけど、この戦術はビエルサがグアルディオラに教えたらしいですね!
グアルディオラはビエルサの戦術を参考にしていることが多いんやけど、グアルディオラはビエルサに戦術を教えてもらうためにビエルサの母国のアルゼンチンまで訪れて、指導してもらってたらしいですね!
世界で色んなタイトルを獲得してきた名将のグアルディオラもビエルサのことを尊敬しているって言うてますね!
ビエルサの戦術が浸透したリーズ・ユナイテッドで、ビエルサの戦術で戦っていくのでキーマンになる選手はボランチのカルバン・フィリップスが重要な役割を果たしていて、攻撃をするときにほとんどカルバン・フィリップスのパスから攻撃が始まるから、チームの心臓的存在なんやと思いますね!
これまでイングランド代表歴もなかった選手やったのに、ビエルサの指導の下で才能が開花していって、今年8月のネーションズカップでイングランド代表に初めて招集されて、デンマーク戦で先発出場して、代表デビューした選手です!
ほんまに指導で選手生命が変わってしまうって言うのは、こういうことなんですね!
今季のリーズ・ユナイテッドはビエルサ戦術が浸透してプレミアリーグでいい結果を出すと思うから、プレミアリーグをおもしろくしてくれるチームはリーズ・ユナイテッドやと思いますね!
このブログを見てリーズ・ユナイテッドの試合も見てくれたら嬉しいです!