スクリーンショット 2020-10-22 20.44.33
セリエA第4節に行われたインテルVSミランのミラノダービーの試合が凄すぎてめっちゃ面白かったんで自分なりにミラノダービーを分析してみたいと思います!
226回目の試合となった歴史があるミラノダービー はやっぱりレベルが高いと思ったし、両チームのエースのインテルのルカクとミランのイブラヒモビッチが活躍してたんですけど、イブラヒモビッチヤバすぎましたね!
この試合までの順位はミランが3連勝していて、順位も1位につけていて今シーズンのミランはめっちゃ調子良くて名門復活の兆しが見えてきましたね!
インテルはミランの左サイドバックのテオ・エルナンデスのところを狙っていた感じがあって、ルカクとかもテオ・エルナンデスのところ狙っていてバチバチにやり合ってて面白かったし、テオ・エルナンデスめっちゃ頑張っててファンになったし、テオ・エルナンデスがあんだけタフな選手やと思いませんでしたね。
試合はインテルがボールを回して、サイドのペリシッチとハキミがゴリゴリに仕掛けてクロスを上げて、ルカクとラウタロ・マルティネスがゴールを狙う形を狙っていたけど、ミランのディフェンスラインがめっちゃ頑張ってたし、右サイドバックのカナブリアとテオ・エルナンデスは僕個人的には良かったと思いますね!
チャルハノールもトップ下でイブラヒモビッチ、ペドロ・レオン、今年ブレイクしそうなアレクシス・サレマーカーズといい関係性が取れてたし、チャルハノールのパスや意外性あるプレーでミランの攻撃を活性化していて、チャルハノールもレヴァークーゼン時代みたいな活躍は今年はしてくれそうな予感は僕はしてます!
スクリーンショット 2020-10-22 20.42.52



逆にこの試合で残念やった選手はインテルのコラロフがちょっと残念でしたね!
コラロフは左利きの左サイドバックの選手で、世界的にも有名な選手で、ラツィオ、マンチェスター・シティ、ローマ、インテルで主力選手として活躍してきた選手がこのミラノダービーでのパフォーマンスが良くなかったです。
1点目のイブラヒモビッチを倒したシーンも、何で人数も揃っているいてイブラヒモビッチが半身でボールを持っているのに、謎のスライディングをしてPKを与えてしまったし、2失点目もペドロ・レオンのクロスに対して、ボールウォッチャーになっていて2失点に絡んでしまったことが良くなかったですね!
キックが上手い選手で、ビルドアップする時とかはいい影響を与えていたけど、ディフェンス面では課題が残ってしまいましたね!
逆にミランには残念やったと思う選手は、おらんかったと思います。みんな及第点以上の活躍が出来ていたし、チームとして集中してプレーしていたのはミランの方が良かったです!
ミラン守備陣はキャプテンのアレッシオ・ロマニョーリが戻ってきて、守備も安定してたしシモン・ケアーとインテルの2トップのルカクとラウタロ・マルティネスを抑えれていたから、2センターバックの活躍も光ってました!
ミランは全体的にチームとしてプレー出来ていて、開幕4連勝で首位を走っていて、インテルは勝点7で6位で両チームとも世界的なビッククラブで、ユベントスの連覇をさせないように戦っているし、今年はミランが開幕ダッシュに成功しているから名門復活に近づいていると思うし、今年のセリエAを面白くしてくれるチームはミランかもしれないと思うから、シーズン最後まで何が起こるかわからないけど、ミランのこの調子がどこまで続くかも楽しみです!
スクリーンショット 2020-10-22 20.40.12