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今季ドイツ1部ブンデスリーガに昇格したシュツットガルトで、4試合連続スタメンフル出場を果たしていてチームに欠かせない選手になっている日本代表の遠藤航選手が今季ブンデスリーガで躍動してて、素晴らしい活躍をしてますね!
湘南ベルマーレ、浦和レッズを経て、日本のECサイトを運営しているDMMグループが経営権を取得しているベルギーのシントトロイデンに移籍し、その時のシントトロイデンのメンバーには現フランクフルトの日本代表鎌田大地選手、現ボローニャの冨安健洋選手ら日本人選手が所属していて、遠藤選手もベルギーで活躍して注目を集めて、当時ブンデスリーガ2部にいたシュツットガルトに移籍しました。
移籍当初は出場機会を得れることができずに苦しんでたんですけど、主力選手の怪我とかで出場機会が回ってきた時に、高いパフォーマンスを見せてリーグ終盤には、遠藤選手がボランチの主力選手としてプレーしてシュツットガルトのブンデスリーガ昇格に貢献しました!
移籍してきた時は「バカげた移籍金でやってきた」とか、遠藤選手に175万ユーロ(約2億2000万円)も何でこんだけの移籍金で獲得したんだって言うネガティブな意見も多く当たったけど、遠藤選手は自分の実力で自分の価値を証明してきましたね!
ここまでシュツットガルトは2勝1敗1引き分けで5位に付けてれているし、ドイツのメディアからは「彼は1試合平均で15回もデュエルを制しており、178センチにも関わらず、空中戦にも滅法強いのだから驚きだ」と評価されているし、「もし彼が27歳じゃなくて、21歳だったらブンデスリーガの半分のクラブが獲得に動いて、争奪戦を繰り広げるだろう」って言うててドイツメディアから評価は高いです。
僕も遠藤選手は日本代表の試合とか見てても、ボールが奪えて前線にパスを出せてボランチとして良いパフォーマンスを出せてると思うから、今年ブンデスリーガで大活躍して、名を世界に広めそうやと思いますね!
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〜遠藤航の凄さとは〜
遠藤選手の凄さはまず目が引くのは、球際の強さとビルドアップの高さだと僕は思っていて、Jリーグで活躍している頃から、球際の強さとか1VS1で負けないところ、守備的なプレーが素晴らしい選手やと思っていたんですけど、シントトロイデンに移籍してからは攻撃のレベルも上がってきたと思ってます!
遠藤選手は予測が凄く速いし、判断が良くてインターセプトの回数とかも多いのは、予測ができてるからで、相手の体の向きとか、出して選手の目線とかを見て、判断してると思います!
この前のコートジボワール戦を見ていても、ボランチとして中間ポジションをボールを回す時は、常に取っていたし、前向きにトラップ出来るポジショニングを意識してるんやなって思ったし、前向きにトラップ出来てるから、縦パスを出す回数も多かったです。前向きなプレーが多い。
自分のマークする選手にボールが入った時は、相手にターンされない距離を保ってプレスをかけながら、距離を詰めて相手を自由にさせない守備がどの試合を見ても目立ってて、この守備を中盤の選手ができれば後ろのディフェンスラインの選手は楽に守備ができるからディフェンスラインの負担を減らせてることも注目して見てもらいたいところです!
遠藤選手は常にチームのバランスを見ていて、オーバーラップしているサイドバックの選手がいたら、カバーができるように周りを見てるし、チームのバランスを常に把握していているからチームとして助かるプレーが出来ているから、どのチームでプレーしても必要とされる選手やと思うし、僕が監督をしても、1番変えが効かない選手は遠藤選手になると思うぐらいチームに必要不可欠な選手と僕は思ってます!
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今シーズンシュツットガルトでのプレーが評価されて、来シーズンさらなるビッククラブにステップアップする可能性はめちゃくちゃあると思うし、遠藤選手のレベルがもっとアップ 出来れば、日本代表としても世界と同等に戦えると思うし、日本代表の中心選手として活躍してほしいと思うから頑張って欲しいですね!