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Jリーグで現在首位を独走している川崎フロンターレは1敗しか、まだしていなくて優勝するのは川崎フロンターレがほとんど決まりってなっている中で、2位から7位までが1試合の結果によっては順位が変更していて、混戦状態になっていて毎試合見逃されへん試合が続いていて、見ている側は面白い順位になってますね!
その中でも現在9試合負けなしで、2位のセレッソ大阪と勝ち点が並んでいて、現在3位に順位を上げたガンバ大阪について書いて行きたいと思います!
9試合負けなしするまでは、良い試合もあれば内容がよろしくない試合もあって、順位も中位ぐらいの位置を彷徨っていたけど、ここ最近は守備も安定してきて、失点の数減ってきているし、毎試合得点も取れてるからガンバ大阪が理想としている試合内容で試合を終えれてることがガンバ大阪が9試合負けなしが出来ている要因の一つになっていることは間違いないと思うし、その要因だけでこの9試合負けなしが出来ているわけではないと僕は思っているので、好調の要因を2つに絞って自分なりに解説したいと思います!
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システムの変更(3バック→4バック)
まず1つ目はガンバ大阪が3バックで戦っていた前半戦で、4バックに変更したアウェーのコンサドーレ札幌戦が9試合負けなしの流れを作った大事な試合になったと思っていて、3バックの時のガンバ大阪はハイプレスを今シーズンの戦い方と上げていて、ウィングバックも高い位置からプレスをかけているから3バックのサイドの選手が相手のサイドハーフの選手にプレスをかけないと行けない状況になって、3バックサイドの選手の背後のスペースを使われて、3バックセンターの選手がカバーに入っていて真ん中のスペースが手薄になっていて、数的不利な状況になることが多かった。
ガンバ大阪の3バックについては、過去の記事に書いてあるので、見てみてください!
 

4バックになってからは、スペースを開けることがなくなって、チャレンジ&カバーも出来ているしディフェンスラインの選手と中盤の選手の距離感が良いから、相手の攻撃の選手が前向きでボールを持てるが少なくなっているから、シュートまで打たれることが少なくなったことも失点が少なくなった要因だと僕は思っています!
まだ4バックになっても気になるところは、入れ替わったりしてしまっていることがあるっていうところが気になるところですね。守護神の東口選手のスーパーセーブでゴールを決めさせていないってことも9試合負けなしに大きいと思うんですけど、入れ替わることがなくなってキーパーと1VS1の状況を減らせれば無失点の試合を増やせると思いますね!
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井手口陽介の圧倒的存在感
今のガンバ大阪で絶対的な地位を確立させていて、毎試合圧倒的なパフォーマンスを出せていて、変えが効かない選手といえば、井手口陽介選手が1番変えが効かない選手だと僕は思っています!
現在Jリーグでインターセプト回数がJリーグ全体でトップの数字を出しているから、絶対的な存在感を出しているのも、みなさんも分かると思います。今季ハイプレスの戦い方をしているガンバ大阪に中盤でボールを刈り取って攻撃に繋げれる選手はJリーグ全体のチームを見ても、井手口選手がナンバーワンだと僕は思っています。
井手口選手は守備にフォーカスされて評価されがちですけど、僕は決定的なパスも出せて、強烈なミドルシュートが打てることも井手口選手がチームに欠かせないと思いますし、ホームの浦和レッズ戦では、宇佐美選手のコーナーキックをPA内からダイレクトでスーパーシュートを決めたり、ホーム横浜Fマリノス戦でも、宇佐美選手に裏に出したロングパスでPKを獲得したりチャンスを作れる選手やから欠かせない選手で井手口選手の活躍がなかったら、ガンバ大阪の9試合負けなしは出来なかったと僕は思っています!
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今季Jリーグは川崎フロンターレの優勝がほとんど確実とされている中で、ACL圏内の争いは6チームほどのチームがまだまだ狙える状況になっているし、ガンバ大阪も日本を代表するチームでACLの出場も狙っているし、目標の1つだと思うんでACL出場を目指して勝ち点を増やしていって欲しいと思います!