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中島翔哉選手はこの前の日本代表のオランダ遠征のメンバーから外されて、初めて森保体制になってから招集されなかったんですけど、その理由は森保監督は「所属クラブで出場していない。」とコメントしていて、森保監督が言うてた通りで所属クラブで出場時間がない選手を日本代表の試合で起用するのは、すごい監督からしたらリスクがかかる事だと思うから、森保監督が言ったことは、ほとんどの人は納得したと思いますし、僕も納得しました!
中島翔哉選手は森保監督になったから、主力選手として日本代表の攻撃を引っ張ってきて、アイディア豊富なプレー、意外性のあるプレーを日本代表にもたらしていて森保ジャパンには必要不可欠な存在になってましたね!
FCポルトでは、スタメンで出場する機会が少なくてサブに回ることも多かったんですけど、ポルトの監督は守備にうるさい監督で、守備をサボってしまう中島選手をスタメンで起用することがほとんど無くて、守備を頑張る選手を中島選手とおんなじポジションで起用してましたね!
実際守備をサボっていたからといった理由で、試合が終わってから中島選手が監督に詰められたこともあったぐらい守備にうるさい監督です。
その動画がこちらです↓
 
17分間の出場で監督をこんなにブチギレさせてしまって、周りの選手が止めに入るぐらいブチギレられてましたね笑







〜中島翔哉の日本代表での必要性〜
これまで日本代表の攻撃を引っ張ってきたのは、間違いなく中島翔哉選手だと僕は思っていて、この前のオランダ遠征のカメルーン戦とコートジボワール戦は攻撃が単調すぎて、攻撃の形がなかったと思って見ていました!
カメルーン戦は0−0の引き分けで終わり、守備面は無失点で終われたことも良かったし、連携した守備が見れていたから良かったと思ったんですけど、攻撃は形が見えなかったしどうやった崩して行こうかなって迷っているように見えましたね!
コートジボワール戦は1−0で勝利できたんですけど、ゴールを奪ったのはセットプレーで植田直通選手が決めて勝ったんですけど、この試合も攻撃はワンパターンでおんなじリズムで攻撃していたから、コートジボワールのディフェンスラインを簡単に守らせていたって思って見ていて、攻撃人にアイディアと変化が足りなかったです。
中島選手は攻撃に変化をもたらしてくれる日本代表には、そんなにいない選手です。後は鎌田大地選手も変化をもたらしてくれる選手ですね!
このオランダ遠征の2試合を見ていて中島選手がいなかったら、攻撃に変化がないし、パターン化してしまっていて物足りなさがあった僕は思いました!
中島選手やったら、ドリブルとパス両方上手いから、相手はどんなプレーをしてくるか予測が付かなくなってディフェンスラインに混乱が起きてたと思いますし、もし中島選手がマンマークとかされても他の選手とかが空いてきてチームとしてプレーの幅は広がったなって思いました!
この前のチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦で久しぶりに試合に出場して、良いプレーを見していたんで、これから中島選手はポルトでも必要な存在になると思いましたし、日本代表には中島翔哉選手は必要不可欠だと思います!!
ポルトで出場機会が増えていってるんで、次の代表戦には招集されると思うんで、この前の2試合と違う攻撃が見れると思います! 
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