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さっき行われたJリーグ第31節横浜FマリノスVS鹿島アントラーズの試合の鹿島アントラーズの1点目の上田綺世選手のスーパーミドルシュートのゴールについて解説したいと思います!
この試合は先に横浜Fマリノスが2−0にして試合を支配していたんですけど、前半39分に鹿島アントラーズの上田選手の後ろ向きのボールをスムーズにシュートを打てるところに止めて、強烈のシュートを叩き込んだスーパーゴラッソを皮切りに78分にエヴェラウド選手、84分に途中出場の遠藤康選手のスーパーダイレクトボレーシュートを決めて3−2で逆転勝利しましたね!
サッカーは2−0が1番怖いって言われていて、ほんまに1番怖いって言われてる状況から逆転した鹿島アントラーズは粘り強く戦っていて面白いゲーム内容でしたね!



まずはこのシーンから↓
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トップ下の位置に入っていた土居聖真選手がボランチの位置まで下りてきて、フリーの状況で前が向けて色んな選択肢があった中で画像左上の上田選手の背後にロングパスを出す選択肢を選んだことが1番良かったと思います!
横浜Fマリノスの選手たちは前がかりになっていたし、ほとんどの選手がロングボールを出せれてもいい対応が出来てないし、半身に体の向きが出来ていないからロングボールを出された時の対応が遅れしまっていたし、写真では上田選手のマークをしていた伊藤選手は半身の状況になっているけど、動画では分かるんですけど、半身にして対応するのが遅ていたので、速く落下地点に入ってヘディングでクリア出来たところを出来なかったところもこの得点に繋がっています!



次はこのシーン↓
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土居選手からナイスロングボールを受けて、シュートが打てる位置にトラップすることが出来たことが良かったところです。後ろ向きのボールをトラップするのはすごく難しくて、ボールも見ないといけないし、相手との距離の確認、ボールをトラップする位置の把握が出来ていないといけないけど、上田選手のこのプレーは今言った3つのことがハイレベルで出来ていたからシュートを打てることが出来ましたね!
このプレーは簡単そうに見えて、なかなか出来ないプレーなんで生粋のフォワードらしいプレーでした!
このトラップした時に良かったのは、ちょっと右側にボールをトラップ出来たことと、トラップしてから左から来ているディフェンダーを体でブロックしているからディフェンスの伊藤選手はスムーズにディフェンスが出来なかったし、分かりづらいプレーやったけど、上手いプレーでした!


最後のシーン↓
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良い位置に素晴らしいトラップをしてからシュートを打つシーンなんですけど、このシーンで良かったのはファーサイドにシュートを打つんじゃなくて、ニアサイドにちょっとアウトサイドにカーブをかけたシュートを打てたことが良かったところです!
横浜Fマリノスのキーパーの高丘選手もキーパーとして鉄則のニアサイドを消していたんやけど、キーパーから逃げていくアウト回転のシュートが打てたことがキーパーも触れなかった。
上田選手は右利きの選手で足を振ってしまって、ファーサイドにシュートが流れることが多いと思うんですけど、伊藤選手も左方向からシュートブロックしに来ていたから、ファーサイドに打っていたらこのゴールはなかったと思います!



今回3つのシーンに分けて上田綺世選手のゴールについて解説したんですけど、ゴールが生まれるまでに小さくて分かりづらいけど、上手いシーンがいっぱいあるから、そういった目には見えづらいけど上手いシーンを含めてゴール解説を書いていきたいと思います!!!