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今季リヴァプールにウルヴァーハンプトンから加入したポルトガル代表のディエゴ・ジョッタ選手が加入して間もない期間しか経ってないのに、これまで去年のようなパフォーマンスが出せていないリヴァプールで攻守両面で活躍していて、ジョッタのおかげでリヴァプールが勝つ試合が多くなってきてて、注目の選手ですね!
ジョッタは2018年からウルヴァーハンプトンでプレーしていて、プレミアリーグで活躍してて今年の冬のマーケットでアーセナルが獲得に動いた選手なんですけど、結局移籍は成立せずにプレミアリーグ王者のリヴァプールに移籍が決まったんですよね〜。
僕はウルヴァーハンプトンの時から、ジョッタのことは知ってて、良い選手やなって思っていたぐらいで強豪のチームに移籍するなんて思ってもなかったから、リヴァプールに移籍が決まった時はリヴァプールのスタイルに合うんかな?って思ったし、リヴァプールには最強3トップがおるから試合に絡めるんか?とか控えに甘んじるんやろなって思っていたんやけど、みんなの期待を裏切るかのようにコンスタントに試合に出場してるし、得点も量産してるし、この前のチャンピオンズリーグのアトランタ戦でハットトリックもしてたからサッカージャーナリストもビックリしてますね!!
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〜ディエゴ・ジョッタの経歴〜
ジョッタは現在23歳で、2014年に母国ポルトガルのFCパソス・デ・フェレイラという小さなクラブでデビューして2年間プレーして、その後にスペインのアトレチコ・マドリードに移籍したんやけど、アトレチコに在籍してたこと知らん人多いと思う笑
アトレチコ加入してすぐにFCポルトにレンタルされて1年間プレーして、次の年もレンタル移籍でプレミアリーグのウルヴァーハンプトンに移籍、このウルヴァーハンプトン移籍で結果を出して活躍して、次の年にウルヴァーハンプトンが完全移籍でジョッタを獲得したくて、2018年にアトレチコ・マドリードからウルヴァーハンプトンに完全移籍が成立。2018年〜2020年ウルヴァーハンプトンで67試合で16ゴールを決めていて、ウルヴァーハンプトンの欠かせない選手にまで成長した。
さっきも紹介したけど、今季からリヴァプールに移籍して、シンデレラストーリーを歩んでる途中ってわけですね!
ポルトガル代表でもUー19の世代からA代表まで招集されてて、最近のポルトガル代表の試合でも得点決めててみたいで今季絶好調の選手ですね!
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〜僕から見たディエゴ・ジョッタという選手〜
簡単に言ったら、万能型ストライカーっていう言葉がジョッタに1番合ってる言葉やと思ってて、ポルトガルの選手らしい個人技のプレーが出来てドリブルでも勝負ができるし、ディフェンスを剥がせることもできる。1トップに入っても体の使い方が上手いから、相手を背負ってもポストプレーして、次のアクションをしてボールをもらえるフリーランも出来るから、フィルミーノとおんなじ役割もできると思うから、フィルミーノに最大のライバルが出現してきましたね!
リヴァプールがジョッタを獲得した1番の理由は、前線から守備が出来て奪ってからゴールに向かえることができる運動量の豊富さがクロップ監督が獲得を熱望した理由やと僕は思いましたね!
今シーズンは試合数も多なってきて、フィルミーノ、サラ、マネがずっと試合に出場し続けることが出来ひんから、3トップのどこのポジションでも起用できるジョッタの万能性も獲得した理由ですね!