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ガンバ大阪に所属してる日本代表の東口順昭選手が日本人ゴールキーパーの中でナンバー1やと思っているのは、僕だけではないと思います。今シーズンガンバ大阪は現在リーグ戦を2位に位置していて、その順位におれるのは間違いなく東口選手がいるから、この順位に入れると僕は思っています!
もともとガンバ大阪のジュニアユース出身で、キーパーとして活躍してたんやけど身長がそこまで高くなくてユースには昇格することが出来なかくて、高校は京都の洛南高校に入学したんやけど、全国大会とかにも出れへんくて、高校時代は無名の選手だった。大学は福井県の福井工業大学に入学したんやけど、東口選手が2年生の時に福井工業大学のサッカー部が解散することになったらしくて、新潟経営大学に転入することになったんやけど、僕はこの転入が東口選手の転機になったんかなって思っていて、新潟経営大学に転入したことで、大学サッカーの上手い人、プロが注目する選抜チームのユニバーシアード代表に選ばれて、世界大会を経験した。福井工業大学でサッカーを続けてたらユニバーシアード代表にも選ばれてないと思うし、プロサッカー選手にもなれてなかったんちゃうかなって思ったりもしますね!
そこから4回生のときに、アルビレックス新潟に次のシーズンから加入することが決まって、特別指定選手にも登録されるほど、評価を鰻登りに上げていったんですよね〜。すごいっすよね!
プロ入り前は中学時代過ごしたガンバ大阪からもオファーがあったらしいねんけど、断ってアルビレックス新潟に内定を決めったことも今後のプロ生活でよかったことなんかって思いますね!
2014年シーズンからガンバ大阪に移籍して、移籍初年度からチームは3冠を達成してガンバ大阪の新守護神として現在まで活躍を続けている東口選手です。ロシアワールドカップのメンバーにも選ばれてたんですけど、1試合も出場することがなく日本代表はベスト16でベルギー代表に敗戦してしまって、僕は東口選手がゴールマウスを守ったほうがベスト8に進出できたと思ってましたね!
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〜東口順昭のすごさ〜
僕が東口選手のすごいと思っているところは、反射神経とハイボールの対応とステップの多さが東口選手の凄さやなって思っていて、1つずつ簡単に解説したいと思います!
まずは反射神経!
キーパーがビックセーブが出来てるのは、まず1つとして反射神経の高さがあることが凄い重要。他のゴールキーパーの選手に比べて、東口選手はコンマ何秒反応するスピードが速くて手足も長いからボールに触れることができるんですよね。日本のキーパーを見渡しても東口選手が他のゴールキーパーより反応スピードが速い。これは比べてみたらすぐ分かるから比べて見てください!
2つ目はハイボールの対応!
サッカーは守備をする時は、自陣のゴールに近づけさせないためにサイドに追いやります。そのためサイドからのクロスボールやコーナーキックは多くなるんですけど、そのクロスボールの対応が上手い選手
って結構少ないと思いますね。日本では東口選手、キム・スンギュ選手、キム・ジンヒョン選手はハイボールの対応が上手いです。特に東口選手は手が長いから、クロス対応とか見ていて、手が伸びてくる感覚がある選手で、クロスボールを上げられても見逃すことなく、出てきてキャッチングするし、ハンブルすることのない正確性があるのは東口選手の凄さの1つです。
3つ目はステップの多さ!
ステップの多さって聞いて、あんまりピンと来てない人もあると思うんですけど、キーパーはシュートを打たれる時の対応のときやったり、ボールに触れる前はステップを踏むんやけど、それはなんでステップを踏むかっていうたら、どんなタイミングで打たれても素早く足を運んで対応するためにステップは踏みますね。東口選手のステップは、これも他のゴールキーパーよりシュート対応時とかにステップを多く踏んでるから速いシュートが打たれたとしても対応できている分かりづらいテクニックです。あんなに細かくステップ踏んでるゴールキーパーは日本で東口選手ぐらいちゃいますかね!
それぐらいステップは踏んでるし、だからどんなボールにも反応できてゴールを決めさせないことが出来てるんですよね!



今書いた3つの凄さとか細かいテクニックを見ながら、サッカーの試合を観戦しても面白いと思うし、サッカーが上手くなるためには、上手い選手の真似から初めて見ないと分からないことがあると思うから違う観点でサッカーを見ることを僕はお勧めします!
これからも色んな選手の凄さやったり、細かいテクニックとかも書いていきたいと思います!