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J1リーグ第28節の横浜FCvsヴィッセル神戸の昨日の試合で2−1で横浜FCがロスタイムに安永玲央選手が決めた逆転劇的ミドルシュートゴールについて分析していきたいと思います!
試合開始序盤に両チームとも1点ずつを決めて、堅い試合展開が続いて行ってたんですけど、90分+1分に今から解説する安永選手のゴールで横浜FCが逆転勝利して、横浜FCは順位を14位に位置してこれからの巻き返しを図るためには大事な勝利となりましたね!
この試合でキングカズこと三浦知良選手が自身が持つJリーグ最年長記録53歳8ヶ月13日に記録を更新しましたね!
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まずはこのシーンから↓
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 クロスボールが流れたところをヴィッセル神戸の酒井高徳選手が体を入れ、ボールを出そうとしたけど瀬沼選手が体を上手く入れ替えたところがこのゴールに繋がったと思います!
瀬沼選手がボールを奪って、パスを出せる選択肢が3つあったんやけど、1番遠い安永選手にパスを出せたことが良かったと思う。近い選手に出していたらシュート角度がなかったからクロスボールを入れる選択肢しかなかったと思うし、シュート角度が1番ある安永選手にパスを出した瀬沼選手のプレー選択がこのゴールを生みましたね!


次のシーン↓
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瀬沼選手からパスを受けた安永選手のファーストタッチの止める位置が良かったですね!
ファーストタッチしてから2タッチ目にシュートを打てる位置、相手がボールを奪えない位置にトラップが出来たことで強烈なシュートを打てた。
ボールを受けた時点でシュートを打つってことを考えてたと思うし、シュート以外の選択肢を選んでいたら違う結果になってしまっていたし、この状況から見てバックパスか左の選手にパスする選択肢しかなかったと思うからシュートの選択肢を持てていたことが良かったですね!



最後はこのシーン↓
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最後のシュートを打つシーンなんですけど、さっきのシーンでも言った通りファーストタッチを良い位置にトラップを出来たことでシュートが打てたんですけど、右からプレスをきている山口蛍選手が安永選手のシュートを打つ前に視野に入っていたから、シュートをファーに打つんじゃなくてニアサイドにシュートを打つことを選んだことが1番良かったと思います!
センターバックの山川選手と山口選手の間にシュートを打ってブラインドになっていたと思うから、キーパーの飯倉選手も反応が遅れてしまって、セービングが出来なかったと思います!
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横浜FCは3連敗をしていてチームの雰囲気も良くなかったと思うから、このヴィッセル神戸戦で逆転勝利をしたことでチームの雰囲気も良くなると思うし、試合数も少なくなってきた中で横浜FCは少しでも順位を高い順位で終えたいし、今年は降格がないから来シーズンに向けてチームの完成度を高めていけるように残りの試合頑張ってほしいですね!