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ベガルタ仙台が11月14日15時キックオフのガンバ大阪戦で17試合ぶりに勝利を収めて勝ち点を伸ばしました!
怪我人も多くてメンバーも固定して戦うことがあんまり出来てなくてチームとしても苦しい日々を過ごしてきて、17試合ぶりに現在2位のガンバ大阪を相手にアウェイで4−0の完勝することが出来たことは残りの試合ベガルタ仙台にとって重要な1勝になったと思います!
17試合勝ててないって選手からしても自信が無くなってたと思うし、メンタル的に苦しかったと思うから、この1試合はベガルタ仙台のチーム全体として、プラスになったと思います!
このガンバ大阪戦でハットトリックを達成した長沢駿選手は、古巣のガンバ大阪相手にハットトリックして複雑な気持ちになってると思うけど、17試合もチームが勝ててなかったらそんな複雑な気持ちはなかったんちゃうかなって思いますね笑
自分もサッカーしてて17試合も勝ててなかったらメンタル的にキツくなると思うし、サッカーが嫌いになってしまいそうです。僕も小学生のときサッカーも上手くなかったし、チームも全然勝った記憶がないぐらい負けっぱなしやったんで、久しぶりに勝ったら喜び方も分からんかったし、良くわからん気持ちになっていたんでベガルタ仙台もそういう気持ちになってるんちゃうかなって思いますね!
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これまでと何が違うかったのか…
今回のガンバ大阪戦とこれまでの試合とは何が違うかったのかというと、最終ラインと最前線の距離がコンパクトに出来ていて、シュートまで打たれるシーンが少なかったことが、これまでの試合とは明らかに違うかったですね!
ボールを持たれる時間が長かったけど、センターバックのキムジョンヤ選手と平岡選手を中心にコンパクトな守備が出来ていたし、中央をしっかり固めてサイドに追いやる守備が出来ていたからガンバ大阪の攻撃を自由にさせなかったことがめちゃくちゃ良かったです。

もう1つ良かったことは、1トップに入った長沢選手がポストプレイヤーとして、しっかり前線でキープして攻撃の起点になれていたことがでベガルタ仙台はチャンスを作れていた。ガンバ大阪のセンターバックにはロシアワールドカップの主力だった昌子選手がいて、昌子選手とマッチアップしてもボールをキープ出来ていて、後ろの選手のフォローも出来ていたからガンバ陣地にボールがスムーズに運べた。
サイドからのクロスで2点を決めて、コーナーキックで1点を決めた長沢選手が間違いなくこの試合のマン・オブ・ザ・マッチですね!
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この1勝はベガルタ仙台にとっては凄い大事な1勝になったけど、大事なのは次の試合のFC東京戦が大事になると思いますね。1勝して満足することなく勝った次の試合も勝つことが出来ればチームの雰囲気も良くなってくると思うし、連勝も出来ると思うから次のFC東京戦が楽しみです!