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J1リーグ第27節横浜Fマリノスvs浦和レッズの試合で横浜Fマリノスが大量6点ゴールを奪って浦和レッズに6−2で大勝した試合の浦和レッズの守備について書いていきたいと思います!
今年から去年まで戦っていた3バックから4バックにして、今シーズン戦っていて守備を改善しようと今シーズン戦ってきたんやけど、Jトップクラスの攻撃力がある横浜Fマリノス相手に最多失点となる6失点してしまって守備が崩壊してしまった!
この試合で横浜Fマリノスの右ウィングで出場していた水沼選手のクロスで3失点してしまったり、背後から抜けてきた選手に対してマークが外れてしまってフリーにさせてしまっているシーンが多くてゴール前まで攻め込まれることが多かったし、ボールウォッチャーになってしまっていることが多いと思いましたね!
6試合負けなしでの横浜Fマリノス戦やって、結果も出せてこれていたからメンバーも固定して試合に挑めていてチームの調子も右肩上がりでこれたのに大量失点での敗戦はチームとしたら結構なダメージがあると思うから次のヴィッセル神戸戦までには守備面の改善はすぐに確認していかないといけないと思う。
浦和レッズにとっては次のヴィッセル神戸戦はめっちゃ大事な試合になると思うし、連敗をしてしまったら負の連鎖になってしまって勝利のメンタリティーを忘れてしまう可能性もあるから、連敗しないようにヴィッセル神戸戦は浦和レッズは何としてでも勝たないといけないですね!
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浦和レッズの守備での課題
横浜Fマリノスとの試合だけではないけど、クロスボールに対する中の選手の体の向きも良くないと思うし、ボールウォッチャーになってしまっていることが多いと思う。
横浜Fマリノス戦での失点はサイドからのクロスボールでの失点が多かった。ボールだけを見てしまっていて相手を捕まえきれてなかったし、浦和ディフェンスの人数より横浜Fマリノスの攻撃の人数が多いこともあったりしてたから失点してしまっていたと思いますね!

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このシーンを見てもらったら分かるように、マリノスの水沼選手がクロスを上げる時のペナルティエリアを見たらマリノスの選手が4人に対して、浦和レッズの守備の人数は3人。
槙野選手がそこの位置にいるんやったらボランチの選手がペナルティエリアまで帰って同数で対応しないといけないと思う。クロスが槙野選手を超えて、ニアのオナイウ選手のところにボールが来たときには岩波選手は遅れて対応してしまっていたからクリアも出来なくて、ボールは流れてファーサイドにいた前田大然に決められてしまいましたね!
こういうシーンがマリノス戦は多かったし、サイドを起点に攻撃をされたときの対応は徹底して対応していかないと今後の試合でも同じような失点をしてしまうと思いますね!
ボールウォッチャーにならなかったら失点も減ると思うし、ゴール前ではシュートブロック出来てるし体を張って守れてるからちょっとした対応が出来れば良い試合ができると思いますね!
次のヴィッセル神戸戦の守備の改善が出来てるか楽しみです!