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今朝行われてサッカー日本代表の国際親善試合の強豪メキシコ戦で前半は日本もいい形でゴールに迫っていたけど、相手ゴールキーパーのオチョアのファインセーブでゴールを奪うことが出来なくて、後半に選手を交代して攻撃のギアを上げたメキシコ代表がエースのラウール・ヒメネスのゴールなどで日本代表に勝利しましたね!
日本代表も前半はゴールが取れそうだったシーンを多くあったんやけど、ゴールキーパーとの1対1とか決定的なチャンスをものに出来なかったことが課題になっちゃったと思う。後ろからの組み立て方とかもスムーズにボールは回っていたし、メキシコの選手たちも日本のビルドアップに手こずっていた感じは見ていてあったと思うから、前半でゴールを決めていたら違う試合内容になっていたと思う。
その中でも僕が見ていて良かったと思う選手が3人いました!
伊藤純也選手、遠藤航選手、鎌田大地選手はメキシコ代表にとっては厄介な選手になっていてと思うし、伊藤選手はスピードがあって右サイドをスピードで突破してクロスボールを上げてチャンスを作れていたし、前半で対応していたヘスス・ガジャルドを交代に追いやったし日本の攻撃の武器になっていた。

遠藤選手はこの前のパナマ戦途中出場で流れを変えた選手で、メキシコ戦も攻守両面で良いプレーを見せていて、今の日本代表には遠藤航選手がいないと試合は成り立たないと思うぐらいの動きはしていたと僕は思いました。ボールを奪えることは遠藤選手のセールスポイントだけど、ボールを動かして舵取り役の働きもしたいたから遠藤選手は日本代表に必要不可欠の選手に成長していてると思いましたね!

僕が1番推したい選手は鎌田大地選手で、トップ下で出場して良いアクセントになっていたと思う。相手選手をパスやドリブルで剥がして日本代表の攻撃の矢印をゴールに向かわせるプレーが出来ていたし、鎌田選手がトップ下で出たらこれまでになかった日本の新しい攻撃のバリエーションが多くなっていたと思う。
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鎌田大地のプレーは日本の攻撃に違いを出せる!
今回の国際親善試合のパナマ戦もメキシコ戦も鎌田選手がプレーしているとき日本代表の攻撃の形は色んな形が見れたし、2試合とも攻撃を引っ張っていたのは鎌田選手やと僕は思いました!
パナマ戦は後半の27分からの出場で出場時間はそこまで多くなかったけど、ドリブルで自分で仕掛けてチャンスを演出できたり、パスで決定的なチャンスを作っていたし鎌田選手がいた方が相手は捕まえきれないし、相手の嫌な選手になっていた。
所属クラブのフランクフルトでもトップ下で出場して良いプレーをしているから、日本代表のトップ下で出場してもフランクフルトとおんなじプレーができている。ドイツは体の強い選手が多いから日頃の練習や試合で体の強い相手とマッチアップしているからボールを受けても潰されることもなくて、状況に応じたプレー選択が出来てると思ったし、判断のミスが少ないのも鎌田選手の長所だと思いますね!
日本代表のトップ下はこれまでリヴァプールの南野選手が務めることが多かったけど、鎌田選手がトップ下で出場した方がチャンスの回数は増えると思うし、日本ペースで試合は進んでいくと思う!
メキシコ戦の前半のチャンスはほとんど鎌田選手が関わっていたし、後半メンバーを変えてきた相手に前半と同様なプレーが出来なかったことは課題になるけど、今後鎌田選手が日本代表の攻撃に良い影響を与えてくれることに僕は期待してます!!