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昨日J1リーグ第30節の川崎フロンターレvs横浜Fマリノスの試合で前半40分にサガン鳥栖から移籍してきたゴールキーパーの高丘陽平選手がペナルティエリア外でハンドをしてしまって1発レッドカードを貰ったシーンについて書いていきたいと思います!


試合は退場者を出すまでは両者攻守両面で激しい試合を見せて良い試合をしていたんですけど、前半40分にGK高丘選手が退場して栃木から復帰をしたオビ・パウエル・オビンナ選手が川崎の決定的なチャンスをビッグセーブを連発して、0点に抑えていたけど後半から出場した今年ブレイクしてる三笘選手のゴールで川崎が先制してけど、コーナーキックから畠中選手が同点ゴール。クロスボールが縺れたところをジェジエウ選手が押し込んで川崎が勝ち越し、横浜FMはPKを与えるがオビ選手のPKストップで点差を広げさせなかったが三笘選手が70メートルドリブルで敵陣ゴール前まで運び、フリーの怪我から復帰した小林悠選手が落ち着いて決めて川崎が3−1で勝って優勝に王手を掛けました!




最初のシーンは↓
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 横浜Fマリノスの背後にロングボールを入れた田中碧選手から斎藤学選手に向けてロングボールが入ったシーンなんですけど、斎藤選手をマークしている畠中選手はボールと斎藤選手も同一視野に入っているし良い距離感で対応していて、このシーンは問題がなかったと思います!
ロングボールが来ることを先に把握しているし、落下地点に早くポジションを取ろうともしているからベストな対応を見せていました!





次のシーン↓
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ロングボールに対する良い対応をして、落下地点に早くポジションを取れてます。
1タッチでヘディングでクリアしたら斎藤選手も小柄な選手やから畠中選手が先にボールに触ってクリア出来ていたんやと思うんですけど、ここでしてはいけなかったことはボールを地面に着かせてしまったことがダメでした!
高丘選手とボールの距離を見ても、高丘選手から「オッケー」っていう声も出してないと思うし、畠中選手はボールを地面に着かせる前にヘディングでクリアすべきでしたね!




最後のシーン↓
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ボールを地面に着かせてしまってことによって、斎藤選手と高丘選手が1対1の状況になってしまって、高丘選手も畠中選手がクリアすると思っていたと思うから出てくるタイミングが遅れてしまって、斎藤選手がループシュートしたボールをペナルティエリア外でハンドしてしまい1発退場に。
この退場は畠中選手がボールが地面に着く前にクリア出来ていたら退場はしなかったと思うけど、1つ問題点を言うとしたらロングボールがきた時点で高丘選手が畠中選手にボールが着く前に「クリア」って聞こえる声でコーチングするしかなかったと思いますね!
声一つで状況が変わっていたと思うし、ピッチ全体を見渡せているゴールキーパーが畠中選手の判断を変えさす声を掛けれていたら良かったと思いますね!




ゴールキーパーはサッカーにおいて特殊なポジションで、キーパーの声とかでディフェンスの選手とかの判断を変えれることも出来るからキーパーからのコーチングは凄く大事やなって改めて思わせてくれた退場でしたと思います。
ゴールキーパーをやってる選手たちはこう言ったシーンは勉強になると思うから見たら自分の為になると思います!!