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J1リーグ第28節 浦和レッズvsガンバ大阪の日本を代表するダービーになるナショナルダービーでの試合でガンバ大阪の大卒2年目の高尾瑠選手がプロ初ゴールを記録して、浦和レッズに2−1で逆転勝利をして、川崎フロンターレの今節での優勝を阻止しましたね!
そんなプロ初ゴールを決めた大卒2年目の高尾瑠選手が決めたプロ初ゴールを解説していきます!!


試合は後半17分に浦和レッズが槙野智章選手のゴールで先制したんやけど、後半21分にゴール前でゴチャゴチャになったところを元日本代表の宇佐美貴史選手のゴールで同点に追いついて、後半36分に関西学院大学サッカー部後輩の大卒ルーキーの山本悠樹選手のコーナーキックを関西学院大学の先輩の高尾選手がプロ初ゴールを決めて、ガンバ大阪が優勝に望みを繋げた!
それでは解説していきます!


コーナーキックを蹴る前のシーン↓
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 浦和レッズのコーナーキックの守備はゾーンで、ボールがきたところの選手がボールを弾き返すコーナーキックの守備をしていて、ゾーンの選手の前に高尾選手が入れたことが良かったのと、山本選手のキックの質も良かった。山本選手がTwitterでJリーグのアカウントにこのコーナーキックの解説をしてくれているので、載せていきます!
 この山本選手の解説が全てだと思います!



次のシーン↓
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このガンバ大阪のコーナーキックの入り方を、浦和レッズのコーナーキックの守備を分析しているなって思いましたね!
1枚目の写真を見たら分かりやすいと思うんですけど、ガンバ大阪の5人の選手が浦和レッズのゾーンで守ってる選手の前に入ってきていて、ゾーンの選手より前で触ることを意識していてガンバ大阪の分析が上回った逆転ゴールになったと思う!



高尾選手の初ゴールで逆転勝利したガンバ大阪が川崎フロンターレとの勝ち点を縮めて、優勝に望みを繋げて次節直接対決で川崎フロンターレが勝ったら、ホームで川崎フロンターレが優勝を決めれるから川崎もモチベーションが高いと思うし、ガンバ大阪も目の前で優勝するところを見たくないから、ガンバ大阪はなんとしても勝ちが必要な天王山になるから見るのが楽しみですね!